2025年、伊藤莉絵子(デザイナー)と井出新二(企画・運営)の二人で立ち上げたブランドです。作品制作は素材選びから全てデザイナーがひとりで行うため、1年で50点ほどしか作ることができません。それらを1年間限定で販売し、翌年また新しい気持ちで一から作り始める、というサイクルで運営しています。 フランスから届く1900年代の希少なアンティークビーズやビンテージパーツをひと針ひと針手作業で縫い付けて制作しています。 刺繍にはシルク糸、裏地には本革を使用。良質な素材はもちろん、「シンプルな形、美しい光」をブランドのキー・コンセプトに毎年コレクションを発表しています。